視聴時のマナー
「ワンセグ」のマナー違反
携帯電話にワンセグが付くと、今まで以上にマナーに欠ける利用者が増える可能性が高いです。今後増加すると思われる悪いマナー違反を考えながら、迷惑をかけない視聴時のマナーについて触れてみたいと思います。
電車でのマナー
電車に乗っているときにワンセグを視聴する場合、多くの人は携帯電話を利用すると思います。たしかに電車でも利用できる点がメリットなのですが、使っている時の音量は、しっかり携帯電波OFFモードにしておきましょう。イヤホンを使用するなどして、音が漏れないように気をつけて。
歩行時のマナー
歩きながら視聴するのは大変危険です。交通事故に遭う危険性もありますし、通行人の注意を引く事にもなりかねません。ワンセグを楽しむときは休憩できる場所を見つけてから楽しみましょう。くれぐれも、スポーツの試合経過が気になるからと言って、隣の携帯電話をのぞきこむような行為は勘違いされますので止めましょうね(笑)。
また、いくら外出時にテレビが観れるからと言って、スポーツの試合結果を大声で言いながら歩くのは禁止です。なぜなら、自宅で録画している人の気分を害する恐れがあるからです(笑)。
カーナビとワンセグ放送
車載されているカーナビのアナログ放送より、ワンセグ放送のほうがデジタル放送なので画質がよい場合が多いです。だからと言って、車の運転中は不注意事故にもつながるマナー違反ですので、やめましょう。
仕事中の視聴について
ワンセグを見る時はバッテリーの消耗が通常よりも激しいですので、すぐに充電切れになってしまいます。通勤中に携帯電話でワンセグ放送を見すぎて、仕事中に充電切れになって、会社で充電するのは叱られるのでやめましょう(笑)。
仕事中に楽しんでいる会社員さんは上司に怒られちゃいますよっ!(爆)
病院での視聴について
病院で携帯電話の電源をOFFにするのはマナーですが、それは端末から出ている携帯用の電波がペースメーカーなどに問題を起こす可能性がゼロではないからです。(最近は携帯電話によるペースメーカーへの影響はほぼ無いと言われていますが、やはり可能性はゼロではないようです)。auの携帯電話には、その携帯電波をオフにするモードが搭載されており、電話の発着信はできなくなりますが、デジタル電波になるため、病院でも視聴することができます。病院でワンセグを楽しむ場合は、許可のある病院以外はできる限り電源OFFを心がけましょう。
かっこいいマナー術
視聴中は大事な場面ほど見続けたくなるものです。しかし、周囲の状況がワンセグ視聴にそぐわない場合は、録画しておいて、後でみるということが最新の携帯電話ではできるので、30分程度の内容なら、録画して後から楽しむ手もあります。知人からは、なかなか賢い「通」な人に見られるはずですよ。
ステキに魅せる小ネタ
データ放送ではニュースや野球中継、情報番組などは字幕表示にも対応しています。音声を聴かずとも内容を把握できるので、周りに迷惑をかけたくない場所では、字幕表示から情報を読み取りましょう。女性にモテることまちがいなしです。(嬉)

