ワンセグを楽しもう
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新型カーナビ 「Strada F」

地上デジタル放送チューナー搭載のカーナビ

ワンセグ カーナビ

5月11日の夕方のニュース番組で、ワンセグ に関連した カーナビ の特集がありました。
(みなさんもご覧になりましたか?)

地上デジタル放送チューナーを標準搭載した、HDD搭載カーナビ「Strada F」の新製品を、松下電器産業 が6月15日より順次販売開始すると発表したのです。

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「Strada F」の装備

「Strada F」の管理画面

「Strada F」は、従来のアナログチューナーに加えて、地上デジタル放送チューナーも標準装備されているので、13セグメントすべてを利用した、ワンセグ放送 と 12セグ放送のどちらの地上デジタル放送も車内で切り替えて楽しむことができる優れものです。(「業界初」)

ニュース番組では、アナログ放送 と ワンセグ放送 の切り替えを実験していましたが、画質に関しては、地上デジタル放送はフルデジタル処理で完璧でした。(すっごくキレイに映ってました)

タッチパネルで簡単にワンセグ/12セグの切り替えもできるし、最大8日分の番組表示が可能なEPGも搭載されていますし、今回から新機能として「緊急警報放送(EWS)」を受信した場合には、画面内容にかかわらず割り込み表示を行い、最寄りの広域避難場所を検索する機能も搭載していました。

気になる音楽に関してですが、SDカードスロットがあるので、SD-Audioフォーマットの楽曲やデジカメで撮影したJPEG画像を再生/表示する機能も標準搭載されています。

別売のケーブル(CA-DC300D)を購入すれば、iPodを接続して、タッチパネル操作でiPodも使えるようです。

※車を運転中、カーナビに気をとられないように気をつけましょう(笑)。
カーナビに気を取られた前方未確認や、運転の不注意による事故があった場合、
(事故にならなくても)道路交通法違反になってしまうそうです。(ニュースで僕は知りました(汗))

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カーナビ 「Strada F」の比較

地上デジタルチューナーでワンセグ放送を観ると、アナログ放送との違いがよくわかります

今回発表されたのは、3タイプです。

  1. インダッシュタイプの「CN-HDS960TD」(35万4900円)
  2. 2DINタイプの「CN-HDS940TD」(35万4900円)
  3. オンダッシュタイプの「CN-HDS910TD」(34万4400円)

以下、カーナビ 「Strada F」の機能を種類別に比較した表です。
(ご参考ください)

製品名 CN-HDS960TD CN-HDS940TD CN-HDS910TD
画面のサイズ すべて7V型ワイド(480×800ピクセル)
DVDプレーヤー
MDプレーヤー なし なし
アナログテレビチューナー
デジタルテレビチューナー
ジャンクションボックス なし
本体サイズ
(幅×高さ×奥行き ミリ)
178×50×188 178×100×187
本体価格 35万4900円 34万4400円
備考 インダッシュタイプ 2DINタイプ オンダッシュタイプ
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