ケンウッド、テレビチューナー発表
ケンウッドが車載ワンセグテレビチューナーを発売
ケンウッドは、車載用ワンセグテレビチューナー「KNA-DT1」を発売すると発表しました。 発売日は2006年11月下旬を予定しており、ワンセグ対応の車載用地上デジタルTVチューナー「KNA-DT13」も12月中旬から発売予定。
希望小売価格はKNA-DT1が4万2000円、KNA-DT13が9万9750円。
ケンウッド「KNA-DT1」の特徴
ケンウッドの車載ワンセグテレビチューナー「KNA-DT1」は、独自の画像処理を採用したことで、クラス最高レベルの画質を実現したというワンセグ専用のTVチューナーです。
放送塔付近などの強電界でも安定した受信が可能で、移動中でも安定した受信が可能なのが特徴。
チャンネルスキャン結果を最大3エリア分登録できるエリアプリセット機能に、
番組表(EPG)機能などを備え、緊急警報放送(EWS)や字幕放送にも対応。
入力端子にはコンポジット端子などを装備している。チューナー部の本体サイズは幅171.4×高さ29.9×奥行き95.3mmで、重量は450g。製品にはフィルムアンテナ、映像音声ケーブルなどのほか、リモコン、リモコン受光部を付属する。
ケンウッド「KNA-DT13」の詳細
KNA-DT13は、地上デジタル(12セグ放送)/ワンセグの自動切替機能を搭載する車載用地上デジタルTVチューナー。電波状況が悪くなっても自動切替機能が電波を感知して12セグ放送とワンセグを切り替え、手動操作を行うことなく、同じ番組を視聴し続けられるのが特徴。
また、エリア内のTV局設定は現在地の都道府県を入力するだけで設定でき、番組表(EPG)機能や、緊急警報放送(EWS)、各種データ放送などにも対応。
接続はKNA-DT1同様、コンポジット接続に対応する。チューナー部の本体サイズは幅178×高さ30×奥行き125.5mmで、重量は830g。製品には小型プリント式ダイバシティアンテナやリモコン、リモコン受光部、映像音声ケーブル、B-CASカードなどが付く。

