苦手科目の克服

レッスン1: 苦手科目は勉強不足ということを認めよう

受験で合格するためにカギとなるのが、苦手科目の克服です。
どんなに優秀な人物でも教科ごとに苦手分野や苦手意識というものがありますが、それをどれだけ受験までに和らげることができるかがポイントなのです。

よく文系や理系という大きな括りで、
「僕は文系だから数学は苦手」というふうに
決めつけている子供を見かけます。

実は、これは大きな間違いなのです。

高校レベルにもなると大学受験で苦手科目をもったまま第一志望校に合格するのは厳しいというのが正直な感想です。

できないのを理由に勉強しなくなりますが、
それは単にその教科に対して知識量が足りないだけなのです。


レッスン2: どうして苦手科目になったのか?

そもそも苦手教科という意識がでてきたのはいつ頃からですか? 振り返ってみると、それは1つの感情が原因だったりすることが多いです。

例えば、その担当の先生の印象や相性が悪かったとか。
先生がニガテだから授業を聞かなくなり、分からなくなる・・・

苦手で当然ですね。

子供がその科目が好きになるか嫌いになるか、
聞いてみると、そんな些細な理由が一番多いのです。

実際、家庭教師を雇うようになり、それがいい先生との出会いで劇的に子供の苦手科目に対する取り組みがかわっていき、一気に成績が上がったなどはよく聞かれることです。

苦手のまま放置していても受験合格はむずかしいです。
しっかりと原因を追求してみて早めに対策しましょう。


レッスン3: 苦手科目を克服するには?

苦手科目を手っ取り早く克服するには、やはりいい出会いが一番です。

私の場合、1人の家庭教師との出会いがキッカケでした。

 

1冊の参考書を徹底的に勉強する方法をオススメする人がいますが、あれは最初からある程度の知識量があり、精神力がよほど強くないと独学で克服するのは大変です。

 

「まず、何がわからないかわからない・・・。」

 

苦手科目の場合、こういう子供もいますので。
参考書を手にしても、どこをどう手をつけていいかわからないわけです。

 

短期間でいいので、自分と相性のあう家庭教師を見つけてください。

 

そうすれば、苦手教科が一転して楽しくなってきます。
そのあとに1冊の参考書を手にすればスラスラと解けるようになっていくでしょう。

 

ちなみに私は、家庭教師のトライで探しました。

 

他人の口コミや評判は一切気にせず、
とりあえず人間的に自分と合う人を探したかったので
業界髄一の家庭教師数を誇るトライがBESTだったのです。

 

気に入らなければスグに他の家庭教師に変えてもらえますからね。

 

体験コースもあるので、苦手科目を克服して受験対策で弱点をなくしたい方は1度試してみてください。