パチスロ優良店の条件
パチスロ優良店の条件とは、一体どんなパチンコ屋なのか?
まずはじめに注意しておきたいことは、全てのスロッター(打ち手)にとって、全て通用する具体的な優良店探しのノウハウというものは存在しないということです!住んでいる環境・客層・立地・打てる時間が個人によって変わるので、パチスロをする上で優良店を探すのであれば、自分で見つけていくしかない、ということです。ただし、以下のような「優良点探しのコツ」はあります。
【パチスロ優良店の条件1・・・店が儲かっていること!】
やはり、店が儲かってこそ、客に還元できるものです。当然、儲かっていない店よりも平均設定を高く入れてくれる可能性は上がります。ただ、ボッタクリ店で儲かっている店があるのも事実です。
【パチスロ優良店の条件2・・・新台入替が少ない!】
店の経営上、大きなコスト(支出)をしなければならないため、新台入替後は、当然として資金回収がおこなわれます。
「優良店=儲かっている=新台入替が多い」ではありません!その逆です。
新台は「1台あたり約30万」ほどします。10台入れ替えれば、それだけで300万です。さらに、入れ替え当日は休みなので、資金が入ってきません。従業員の費用も負担しなければなりません。長期にわたって同じ機種で稼動できている店とは、言い換えれば客との付き合い方が上手で、機種ごとの設定の扱い方が上手な優良店であると言えます。(もちろん、稼働率の良い店が前提です。)
【パチスロ優良店の条件3・・・毎週イベントが少ない】
パチ屋に行くとありますよね。「毎週月曜日は北斗の拳祭り!」などの毎週型イベントが・・・。イベントを定期的にするということは、実は、店の月間売り上げの調節が必要になったりして、経営上の制約が色々と出てきて、回収するのが必然となってくるので、突然、無理な回収モードになったりするパターンが多いのです。イベントが急に増えたり、毎日のように煽りイベントをしている店は、実は儲かっておらず、「回収したい」という背景があったんですね。
【パチスロ優良店の条件4・・・不定期イベントを突然する】
イベントをするのは、最近では全国どこでも当然のようになっています。イベントをすることに問題はありませんが、過度の「全機種高設定」などのイベントは考えものです。なぜなら、そういったイベントは、実際は店が大赤字になる計算になるため、私たち客(打ち手)が期待するほどの出玉を用意できないからです。
毎日のように煽りイベントを開催して回収してくる店よりも、突然のように不定期イベントを開催してくれる店のほうがよっぽど信用できます。不定期なイベントに参加できるのは、その店のリピート客。つまり、パチンコ屋にとって一番大切な「常連」になるため、不定期イベントを開催する店とは、常連を大切にしていて、毎日通ってくれるお客に優先して還元しようという意図が見られるからなのです。
【パチスロ優良店の条件5・・・設定師がしっかりホールを把握している】
設定師は、通常、店長や主任などの重要社員が担っているか、もしくはパチスロに精通している人に任せている場合がほとんどです。
当然ですが、設定というのは、1日1日の出玉状況に合わせて決定されているため、設定師が自らホールに出て、店の状況、客質、客の流れなどをしっかり把握できていれば、適切なイベントや設定をおこなって、健全な経営の上で、上手に還元してくれる優良店ということになるのです。
【パチスロ優良店の条件6・・・1機種に偏りがない】
大抵の店には250台くらいの台が設置されていますが、その中で、1機種が最大でどのくらいの比率を占めているか?最近では「北斗の拳」がパチスロ市場を独占しましたが、1店舗250台の店で、北斗の拳だけで50台も設置されているようであれば、それは問題かもしれません。なぜなら、50台もあると、北斗の拳という機種をいっぱいにするために、北斗の拳ばかりイベントであったり、高設定を入れたりで、他の機種が放置されがちになるからです。
逆に、僕達(打ち手)からすれば、立ち回りのバリエーションも減るので、北斗の拳との兼ね合いも含めて、立ち回りに制限ができてしまいます。そうなると他店へ行くしかなくなるため、やはり優良店なのか?という視点で考えると、どうも違うように思います。
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